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我が家の愛犬は過去に急性膵炎・急性肝炎を患ったことがあります。
その経験から長い時間をかけて食事の見直しを行いました。
ここでは現在、実際に与えているドッグフードについて書いていきたいと思います。
ちなみに別の記事にも書きましたが、食事の見直しをした甲斐もあり、2024年現在、血液検査の項目は全て正常値となりました!
今回紹介するのはこちら。
【オリジン オリジナル】

オリジンは何が良いの?
さて、ここからはオリジンについて実際に感じたメリット・デメリットを含めながらサラッと説明をしていきたいと思います。
オリジンオリジナル基本情報
対象年齢:全年齢
対象犬種:全犬種
原材料
新鮮鶏肉 (25%), 新鮮七面鳥肉 (8%), 新鮮鶏内臓 (レバー, 心臓) (7%), 生の丸ごとニシン (6%), 生の丸ごとヘイク (5%), 新鮮卵 (5%), 生七面鳥レバー (5%), ディハイドレート鶏肉 (4%), ディハイドレート七面鳥肉 (4%), ディハイドレートサバ (4%), ディハイドレートイワシ (4%), ディハイドレートニシン (4%), 丸ごと赤レンズ豆, 丸ごとヒヨコ豆, 丸ごとエンドウ豆, 鶏脂肪 (3%), 丸ごと緑レンズ豆, 丸ごとピント豆, 丸ごと白インゲン豆, レンズ豆繊維, ポロック油 (1%), エンドウ豆スターチ, 乾燥ケルプ, 新鮮丸ごとカボチャ, 新鮮丸ごとバターナッツスクワッシュ, 新鮮丸ごとズッキーニ, 新鮮丸ごとニンジン, 新鮮丸ごとリンゴ, 新鮮丸ごと洋梨, 乾燥チコリールート, 新鮮ケール, 新鮮ホウレン草, 新鮮ビートの葉, 新鮮カブラ菜, 丸ごとクランベリー, 丸ごとブルーベリー, 丸ごとサスカトゥーンベリー, ターメリック, オオアザミ, ゴボウ, ラベンダー, マシュマロルート, ローズヒップ 酸化防止剤: 植物油から抽出したトコフェロール: 121mg, クエン酸: 40mg, ローズマリーエキス: 80mg 添加栄養素 (1kgあたり): 3b606 (亜鉛: 105mg), 3b406 (銅: 11mg), 3a821 ビタミンB1: 10mg, 3a672a ビタミンA: 3750 IU, 3a671 ビタミンD3: 500 IU, 3a700 ビタミンE: 80 IU 添加腸球菌: 4b1707 エンテロコッカスフェシウム菌 NCIMB 10415 1×10^9 CFU
保証成分
粗たんぱく質 38%以上,脂肪分 18%以上,粗繊維 5%以下,粗灰分 9%以下,水分 12%以下,カルシウム/リン 1.4%以上/1.1%以上,オメガ6/オメガ3 3%以上/1%以上,DHA/EPA 0.3%以上/0.2%以上,
カロリー配分 代謝エネルギーは3860kcal/kg
(250 ml カップ1杯につき463kcal)
給餌量(1日分)
犬の体重 | 通常 (1日1時間未満の運動) | 活発 (1日1時間以上の運動) |
2-5㎏ | 30-60g | 40-90g |
5-10㎏ | 60-120g | 90-150g |
10-20kg | 120-160g | 150-240g |
20-30kg | 160-240g | 240-330g |
30-40kg | 240₋280g | 330-420g |
40-50㎏ | 280₋330g | 420-480g |
50-60㎏ | 330-390g | 480-570g |
肉の使用量(たんぱく質量)がすごい!
オリジンの特徴ともいえるのがコレ。
圧倒的肉量(圧倒的たんぱく質量)
犬は本来、肉を主食とする生き物です。
オリジンは犬本来の食事に近い新鮮な生肉を豊富に使用しています。
そのため、犬の体をつくるために欠かせない良質なたんぱく質がたっぷり。
ちなみにオリジンオリジナルは新鮮な家禽類(鶏肉)と魚だけで、原材料の3分の2を占めています。
下記からもわかるように、全体の85%が良質な動物原材料なんです!
新鮮鶏肉 (25%), 新鮮七面鳥肉 (8%), 新鮮鶏内臓 (レバー, 心臓) (7%), 生の丸ごとニシン (6%), 生の丸ごとヘイク (5%), 新鮮卵 (5%),生七面鳥レバー (5%), ディハイドレート鶏肉 (4%), ディハイドレート七面鳥肉 (4%), ディハイドレートサバ (4%), ディハイドレートイワシ (4%), ディハイドレートニシン (4%),鶏脂肪 (3%),ポロック油 (1%)
※ヘイク:タラ目メルルーサ化に属する魚の総称(白身魚)
※ポロック:白身魚
ちなみにたんぱく質量にすると、38%以上含まれていることになります。
人工的添加物が使われていない!
そして嬉しいのがこちら!
人工添加物フリー
と言う点。
昨今のドッグフードは栄養強化のためにさまざまな添加物が含まれているものが多いのですが、オリジンでは捕れてから5日以内の新鮮な原材料を使い、なおかつ原材料の栄養を損なわない独自の加工方法を行っています。
これにより、添加物で補わなくても十分に栄養価の高いドッグフードを作ることができているのです。
余計な添加物を使わず、自然由来の食べ物からしっかりと栄養が摂れると言う点は、犬の体にとっても非常に良い事ですし、飼い主としても安心して愛犬に与えることができます。
グレインフリーだけじゃない!
今ではよく目にするようになった「グレインフリー」の文字。
グレインフリーとは
犬の消化に本来適していない穀物を使用していないこと。消化不良の予防の他に、アレルギー対策にもなる。
オリジンオリジナルは穀物を使わないグレインフリーのドッグフードです。
そして、ただ単にグレインフリーのドッグフードと言うだけでなく、
犬・猫が消化を苦手とする炭水化物の配合も少なくなっています。
オリジンのフードに含まれる炭水化物は30%以下。
なおかつ、高GI(食後血糖値の上昇度を示す指数)の炭水化物を使用していません。
これにより、消化の負担を減らすだけでなく、肥満や糖尿病予防に繋がります。
病気の予防ができる!
なんと!公式サイトにも記載されているのですが、オリジンは膀胱炎・腎臓病・肥満などの病気の予防をサポートしてくれるドッグフードです。
特に次のような項目をサポートしてくれます。
- 消化器官の健康ケア
- 皮膚や被毛のケア
- 涙やけケアのサポート
- 心臓の健康ケア
- 免疫サポート
- 肥満予防サポート
最新科学に基づいて、栄養学博士や食品科学者、獣医師などの専門家と協力してペットの健康維持、促進のための研究を行っているんですって~!

向日葵は避妊手術をしてから随分太りやすくなっちゃったから、肥満予防ができるのはありがたい~!!



乙女の体型維持にもってこいのフードですね!



…誰が乙女なん?
(なんか太字で強調してるし。)
デメリット
いくら良いフードとは言え、気になる点もありますのでしっかりと紹介して行きます。
値段が高い
うーん。まずはこれです。
良いフードと言うことで、仕方ないなとは思うのですが…なかなかに高いです。
サイズ | 価格(税抜) | 価格(税込) |
340g | 1,780円 | 1,958円 |
2㎏ | 8,000円 | 8,800円 |
6㎏ | 20,000円 | 22,000円 |
11.4㎏ | 28,000円 | 30,800円 |
となっております。
でも…病気をして病院にかかることになるよりも、毎日の食事にお金をかける方が断然良いと思いませんか?



愛犬が苦しむ姿を見るのは、飼い主としてとても辛かったです。



向日葵が体調を崩した時、一晩で飼い主の給料2カ月分が吹っ飛んだらしいです。
ちなみに我が家はいつも2kgを購入しています。
大袋の方が多少お買い得なのですが、酸化してしまうとせっかくの良いフードが台無しになってしまうからと言う理由です。


粒がやや大きめ
次にこちら。
全年齢・全犬種対象の割には粒がやや大きめなんです。
厚みもあります。


写真だと少し見にくいですが、幅が約1.4センチ、厚みが約5ミリです。
我が家の愛犬は7歳の柴犬で、現在はボリボリと問題なく食べていますが、
小型犬や、歯の悪いシニア犬には食べにくいのではないかな~?
と言うのが個人的な感想です。
以上2点が個人的に感じたデメリットとなります。


さて、ここからは実際に愛犬に与えてみての私の感想や愛犬の反応などについて書いていきたいと思います。
香り
袋を開けた途端、なかなか強い香りがします!
でも添加物などの香りと違い、魚などの香りです(生臭いわけではないです!!)。
人間でもそれだけ良くわかるのですから、嗅覚の鋭い犬にはたまらない香りでしょう。
粒の硬さ・大きさ
上記でも写真付きで書きましたが、幅が約1.4センチ、厚みが約5ミリの丸~楕円形です。
形は若干不揃いですが、粒の大きさはほとんど同じです。


現在7歳の柴犬である愛犬・向日葵は問題なく食べれています。
全年齢・全犬種対応ですが、個人的にはやや大きめの粒だと感じます。
食いつき
正直に言うと、すっっっごく食いつきが良いわけではなかったです。
最初こそ目新しくてがっついてくれましたが…
可もなく不可もなく。と言う感じです(笑)
でも、今のところ嫌がるわけでもなく普通に食べてくれるのでフードローテーションをしながら継続して与えています。
毛艶
毛艶…どこに行っても褒められます!!
まだオリジンを食べていなかった頃は少し固めのガサガサ毛(とは言え、きれいな毛並み)でしたが、現在はふわっふわの自慢の毛並みになりました!!
過去↓


現在↓


ちょっとわかりにくいですね(汗)
でも、手触りが良くなりましたよ!
涙やけ
もともと涙やけはありませんが、現在もありません!
便の状態
切り替えには1週間ほど時間をかけました。
柔らかさは問題なし。
色だけは少し濃くなりました。これはフードの色が濃いので、その影響だと思います。


購入時の注意
オリジンは公式サイト、Amazonや楽天などのネット通販、ペットショップなど様々な場所で購入が可能です。
しかしながら、私は公式サイトまたは、正規販売店での購入を強くオススメします。
それにはもちろん、ちゃんとした理由が…
実はオリジンには
メーカーと契約して販売を行っている正規販売店で取り扱っている正規品
と、
メーカーの許可を得ずに独自に購入し販売している並行輸入品
があります。
正規品と並行輸入品の大きな差は品質管理です。
日本の気候に合わせて水分量などが調整されている
正規販売店で販売されているものは、日本の気候(高温・多湿)に合わせて原材料の調合が行われたものになっています。
これが並行輸入品になると、アメリカ現地の気候に合わせて作られた商品が日本にそのまま輸入され、販売されていることになります。
正規品と並行輸入品は同じ見た目でも、実は中身は別物になっているんです!
温度管理も徹底され、スムーズに日本に輸入される
正規販売店で販売されているものは、船便を使用して2週間~20日ほどで日本に輸入されます。
その際、コンテナ内の温度管理も行われています。
また、輸入後も温度管理のされている倉庫で保管され、徹底的な品質管理が行われています。
これが並行輸入品となると、輸入の際はもちろん、輸入後も温度管理はされていません。
それに加え、日本の気候に合わない調合がされているため、品質低下を招いてしまう恐れがあります。
せっかくの良いフードでも、品質が低下してしまっていては元も子もありません。
万が一、劣悪な環境で保管されていた場合、かえって愛犬の体に良くない結果となってしまいます。
購入の際は、正規取扱店であるかを必ず確認しましょう!
正規品には保証が付く
購入したドッグフードに万が一不具合があった場合、正規品であればメーカーでの保証が可能となります。
これが並行輸入品であった場合は、保証されません。
高くても愛犬の健康にはかえられない
正直言えば、並行輸入品は正規品よりも多少安いです。
ただし、先にも書いたように品質管理がされていない可能性の方が高く、賞味期限も短い物が多く流通しています。
正規品は徹底的な品質管理がされており、高いだけの価値があるのです。
大切な愛犬の健康を守るために、是非正規品を購入するようにしてください。
ちなみに正規品にはこういったシールが貼られています↓




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