犬に魚のドッグフードはいい?初心者向けおすすめと選び方【初心者でも失敗しない】

目次

犬に魚のドッグフードはおすすめ?

魚のドッグフードは犬にとって良い選択なのか気になりますよね。

飼い主さんA

本当に大丈夫?お肉の方がいいんじゃない?

飼い主さんB

どれを選べばいいの?

と、迷ってしまう飼い主さんは多いのではないでしょうか。

手作りごはんは体にいい反面、栄養バランスが不安になることもあります。

あるじ

私も最初は同じように悩みました。

そのため、最初はバランスが整っているフードを取り入れながら様子を見る形にしました。

無理に手作りだけにこだわらず、こういった方法を取り入れるのも一つのやり方です。

この記事では、魚フードのメリット・注意点と合わせて、初心者でも選びやすいフードをわかりやすく解説します。

結論|初心者はバランス設計されたフードからが安心

先に結論ですが、

初心者は「魚+バランス設計されたフード」から始めるのが安心です。

無理に手作りにこだわらなくても、しっかり設計されたフードを使うことで安全に魚を取り入れることができます。

魚のドッグフードのメリット

魚のドッグフードには以下のようなメリットがあります。

  • DHA・EPAが摂れる
  • 消化に優しい
  • アレルギー対策になることもある

体にやさしい食材として、取り入れやすいのが特徴です。

魚のドッグフードの注意点

魚は体にやさしい一方で、以下の点には注意が必要です。

  • 与え方によっては栄養バランスが偏る可能性がある
  • 脂質量が多いタイプもある
  • 手作りの場合は栄養管理が難しい

また、犬の体質や年齢によっても適したフードは変わります。

心配な場合は、まずは総合栄養食として設計されたフードから取り入れると安心です。

不安な場合はフードを使う方法もある

手作りで栄養バランスが不安な場合は、最初からバランスが整っているフードを取り入れる方法もあります。

例えば、モグワンのように魚とお肉がバランスよく配合されているフードは初めてでも取り入れやすいです。

飼い主さん

いきなり魚だけにするのは少し不安…

という方には、こういったタイプの方が始めやすいと思います。

食いつきの面でも評価が高く、初めてフードを変える方には取り入れやすいタイプです。

購入方法はいくつかありますが、

  • 最安で試したい方→公式サイト
  • 手軽に購入したい方→Amazon・楽天・Yahoo!ショッピング

といった選び方でも問題ありません。

魚のドッグフードの選び方(迷ったらここ!)

魚を取り入れたドッグフードにもいくつか種類がありますが、正直どれを選べばいいか迷うと思います。

シンプルに考えるなら

  • 品質をしっかり重視したい方→オリジン・アカナ
  • まずは始めやすさを重視したい方→モグワン

という選び方でも問題ありません。

品質重視ならオリジン

原材料の質にこだわりたい方には、オリジンのフードは安心感があります。

ただし、価格はやや高めなので「コスパ重視」の方には合わないかもしれません。

逆に、食事の質をしっかり考えたい方には選びやすいタイプです。

実際に我が家で使用しているフードが「オリジンオリジナル」。

魚だけでなく、お肉も含まれているため、バランスよく栄養を摂りたい方に向いています。

あるじ

選ぶ時は「正規品」を!
理由は別の記事で紹介しています。

オリジン オリジナル 2kg

粒は少し厚みがあって大きめです。

粒の大きさは約1.5㎝
向日葵

粒はやや大きめで、しっかり噛んで食べるタイプの犬に向いています。

購入方法としては

  • 手軽に買いたい→Amazon・楽天・Yahoo!ショッピング
  • 詳しく確認したい→公式サイト

といった選び方でも問題ありません。

コスパも考えるならアカナ

同じく品質を重視する方には、アカナも選択肢になります。

オリジンより少し価格を抑えつつ、しっかりした原材料を使っているのが特徴です。

魚を中心にしたタイプもあり、比較的取り入れやすいのが特徴です。

アカナ パシフィカドッグ 2㎏
粒の大きさは約1.3㎝

魚メインならカナガンも選択肢

魚をメインにしたフードを探している方には、カナガンのサーモンタイプもあります。

魚中心で考えたい場合は、こういったタイプも検討しやすいです。

カナガン ドッグフードサーモン
(お試し品)
粒は楕円形で約1.0㎝

まとめ|迷ったらこの選び方でOK

迷った場合は

  • 始めやすさ→モグワン
  • 品質重視→オリジン

という選び方で問題ありません。

愛犬に合うかどうかは、実際に与えてみないとわからない部分もあります。

無理のない範囲で、少しずつ取り入れていく形でも十分です。

魚そのものを与える場合はこちらの記事も参考にしてください↓

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