【実談】ずぼらな飼い主の私がなぜここまでフードにこだわるのか

あるじ

実は私の愛犬は以前、急性膵炎急性肝炎を経験しています。

そのときに与えていたフードも、決して悪いものではありませんでした。

ドッグトレーナーさんと一緒に選んだ、いわゆる「そこそこいいフード」です。

でも今振り返ると、

向日葵の体には合っていなかったんだと思います。

向日葵が病気をした当時は本当に必死でした。

  • 主治医の治療と並行して、遠方まで食事指導をしている獣医さんに通う
  • いろいろなフードや手作り食を試す
  • 愛犬家の方に相談する
  • セミナーなどでひたすら勉強する

今考えると、「よくここまでやったな」と思うくらい、とにかく試行錯誤を繰り返していました。

正解がわからないまま、それでも何かできることはないかと探し続ける…

あの時期は、ずっとそんな状態でした。

あるじ

向日葵が辛そうなのが、何よりも切なかったです。
最悪この子を失うのではないかと、本当に必死でした。

急性膵炎のときの記録①
急性膵炎のときの記録②

そしてもうひとつ、強く記憶に残っていることがあります。

一晩で二か月分の給与が治療費として消えたことです。

もちろん、お金の問題ではありません。

助かるなら、いくらでも出したいと思っていました。

でも同時に、

「もし日々の食事でもう少し何かできていたら」

そう考えてしまったのも事実です。

向日葵

治療費がかかる前に、日々の食事にお金をかけてあげてね。

その経験があってから、

「いいフードを選ぶ」

という考え方が少し変わりました。

大切なのは“いいフード”ではなく

その子に合うフード”を見つけること

同じように評価が高くても、体に合うかどうかはまったく別の話です。

正直に言うと、今でも

「本当にこれでいいのかな」

「これを与えて大丈夫かな」

と考えることはあります。

でも、それくらいでちょうどいいとも思っています。

あの経験があるからこそ、今は食事を“なんとなく”で選ぶことができません。

少し慎重すぎるくらいで、ちょうどいい。

それが今の私のフード選びです。

あるじ

今も年齢や体の状態で、フードを見直しています。

向日葵

おかげで今では調子よく過ごせています!
健康診断も問題なし!!

あるじ

向日葵が健康なことが何よりも嬉しいし、大切だよ!

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