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「安いドッグフードはやめた方がいい。」
SNSやネットでそんな言葉を見かけることがあります。
でも、本当にそうなのでしょうか?
実は、私の実家で飼っている犬は、市販されている比較的安価なフードアイムスを長年食べ続けて、今年で17歳を迎えます。
だから私は、「安いドッグフード=悪い」とは思っていません。
今回は、そんな実体験をおとに、ドッグフード選びについて感じることを書いてみます。
実家の犬は17歳目前

実家の犬は現在16歳。
年齢を考えれば足腰は弱くなりましたが、ごはんもしっかり食べています。
食べているのは特別高価なドッグフードではありません。
ホームセンターやネットでも普通に買える「アイムス」です。
だから私は、「値段だけでフードの良し悪しは決まらない」ということを身近で感じています。
安い=危険とは言えない
ネットを見ていると、
「市販のドッグフードは危険」
「安いフードは絶対ダメ」
そんな記事をよく見かけます。
でも、それだけで判断するのは少し違うのではないかと思っています。
実際に、安いフードを食べて長生きしている犬もいます。
もちろん、その逆もあります。
高級フードを食べていても病気になる犬はいます。
つまり、
ドッグフードだけで寿命が決まるわけではありません。
それでも私は向日葵には違うフードを選ぶ

ここで誤解してほしくないことがあります。
私はアイムスが悪いとは思っていません。
でも、向日葵に与えるなら、私は別のフードを選びます。
理由はシンプルです。
今の私はドッグフードを選ぶとき、
- 原材料
- 製法
- 品質管理
こういった部分まで自分で調べて納得したものを選びたいと思うようになったからです。
私の考えは「否定」ではなく「選択」
犬の体質は一頭一頭違います。
飼い主さんの考え方も違います。
だから、「このフードじゃなきゃダメ」というものはないと思っています。
大切なのは、自分で調べて、納得して選ぶこと。
私はそれが一番大切だと思っています。
最近気になったフード

最近、私が原材料や製法を調べて気になったのが、
ぼくのウマウマごはんでした。
特に印象に残ったのは
- ノンオイルコーティング設計
- 主原料が九州産ありたどり
- 人間でも惹かれる鰹節の香り
- 人間の食品レベルの品質管理
などです。
実際に取り寄せて、粒、香り、ベタつきまでレビューしているので、気になる方はこちらも参考にしてください。

まとめ
実家の犬はアイムスを食べて16歳になり、今年まもなく17歳を迎えます。
だから私は、「安いドッグフードだからダメ」とは思っていません。
一方で、向日葵には私自身が納得して選んだフードを与えています。
どちらが正しいという話ではなく、飼い主さんそれぞれが愛犬に合ったフードを選ぶことが大切なのだと思います。


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