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「総合栄養食」ってよく見るけど何?
ドッグフードの売り場で、「総合栄養食」という表示を見たことはありませんか?
でも、
飼い主さんA総合栄養食って何?



毎日これだけでいいの?
こんな疑問を持つ方も多いと思います。
今回は、犬を飼い始めたばかりの方にも分かるように、「総合栄養食」についてやさしく解説します。
総合栄養食とは?
簡単に言うと、
そのフードと水だけで必要な栄養がとれるように作られたごはん
のことです。
つまり、
毎日の主食として与えることを目的に作られています。
毎日これだけで大丈夫?
基本的には大丈夫です。
総合栄養食は、犬が健康に暮らすために必要な栄養バランスを考えられて作られています。
もちろん、
- 年齢
- 体質
- 病気
などによって食事を変更する場合もありますが、
健康な犬なら基本的には総合栄養食を主食にできます。
おやつだけではダメなの?
おやつは、ごほうびやコミュニケーションのための食べ物です。
総合栄養食のように栄養バランスを考えて作られているわけではありません。
そのため、おやつだけで生活すると栄養が偏ってしまいます。
缶詰やレトルトも総合栄養食?
実は違います。
缶詰やパウチの中には、
- 総合栄養食
- 一般職
- 副食(おかず)
- おやつ
など様々な種類があります。
見た目が似ていても、
総合栄養食ではない商品もあるので注意しましょう。
購入するときは、パッケージに「総合栄養食」と書かれているか確認すると安心です。
ライフステージも確認しよう
犬にも、
- 子犬
- 成犬
- シニア犬
があります。
総合栄養食でも、対象年齢が違えば栄養バランスも変わります。
愛犬の年齢に合ったものを選ぶことが大切です。
私がフード選びで見るようになったこと
以前の私は、値段や口コミだけで選んでいました。
でも今は、まず
- 総合栄養食か
- 対象年齢
- 原材料
を見ることになりました。
この3つを確認するだけでも、フード選びで失敗する可能性はかなり減ると感じています。
まとめ
総合栄養食とは、
そのフードと水だけで必要な栄養素がとれるように作られた主食用のドッグフードです。
フードを選ぶ時は、
- 総合栄養食か
- 愛犬の年齢に合っているか
- 原材料
を確認する習慣をつけると安心です。
ドッグフード選びは難しく感じますが、一つずつ表示の意味を知るだけでも選びやすくなります。










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