ドッグフードがベタベタするのは危険?油が手につく理由を解説

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飼い主さんA

ドッグフードを触ると手がベタベタする…

飼い主さんB

これって酸化しているの?

飼い主さんC

愛犬に食べさせても大丈夫?

ドッグフードを触ったとき、手に油がついて不安になったことはありませんか?

私も以前は「こんなにベタベタしていて大丈夫なの?」と気になって調べたことがあります。

結論からいうと、ベタベタするからといって、危険なフードというわけではありません。

今回は、ドッグフードがベタベタする理由や注意したいポイント、選び方について分かりやすく解説します。

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目次

ドッグフードがベタベタする理由

ドッグフードがベタつく一番の理由は、製造後に油を吹き付ける「オイルコーティング」が施されているためです。

ドライフードの多くは、最後に油を吹き付けることで

  • 香りを良くする
  • 食いつきを良くする
  • 足りない脂質を補う
  • 粉飛びを防ぐ

という役割があります。

つまり、手に油がつくのは珍しいことではありません。

あるじ

最初は「傷んでる?」って思っちゃった(笑)

向日葵

オイルコーティングは多くのドッグフードで採用されている製法なんだよ!

ベタベタ=危険ではない

ベタつくからといって、

そのドッグフードが悪いということではありません。

脂質は犬にとって重要な栄養素です。

  • エネルギー源になる
  • 皮膚や被毛の健康維持に役立つ

など健康維持にも必要になります。

そのため、

油が使われていること自体は自然なことです。

ただし注意したいベタつきもある

一方で、

開封後に長期保存していたり、高温多湿で保管していた場合は油が酸化して品質が落ちる可能性があります。

こんな状態なら注意が必要です。

  • においが変わった
  • ベタつきが以前より強い
  • カビが生えている
  • 賞味期限切れ

勿体ないと思う気持ちはわかりますが、このような場合は与えず処分しましょう。

ベタつきが気になる場合の選び方

もし、

「できるだけベタベタしないフードがいい」

「酸化のリスクを減らしたい」

という方は、

製造後に油を吹き付けない、ノンオイルコーティング設計のドッグフードという選択肢に入れてみてはどうでしょうか。

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私が実際に確認して気になったノンオイルコーティングのドッグフード

私が実際に取り寄せて確認したノンオイルコーティング設計のドッグフードが、

THE HUMAN GRADE「ぼくのウマウマごはん」です。

実際に触ってみると、驚くほどサラサラ。

手に油がつくこともありませんでした。

もちろん、原材料には米油やDHA含有魚油粉末が使われています。

つまり、「油を使っていない」のではなく、「製造後に油を吹き付けていない」という違いです。

実物を詳しくレビューしていますので、気になる方はこちらも参考にしてください。

まとめ

ドッグフードがベタベタするのは、多くの場合オイルコーティングによるものです。

そのため、ベタベタ=危険 というわけではありません。

一方で、保存状態や開封後の期間によっては酸化に注意する必要があります。

もし、「ベタつきが少ないフードを選びたい」という方は、ノンオイルコーティング設計のドッグフードを選択肢の一つとして検討してみるのもよいでしょう。

私自身が実際に確認した中では、「ぼくのウマウマごはん」は手触りがサラッとしており、製法の違いを実感できたドッグフードでした。

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