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ドッグフードを選ぶとき、原材料表示を見ても
「結局どこを見ればいいの?」
と思ったことはありませんか?
実は私も最初は、
- どこをどう見ればよいのかわからない
- 専門用語が多い
- 結局いいフードなのか判断できない
そんな状態でした。
でも調べていくうちに、
「まずはここだけ見ればいいんだ!」
というポイントが分かってきました。
今回は、私が実際にドッグフードを比較するときに必ずチェックしているポイントを紹介します。
原材料表示は何順にならんでいる?
まず知っておきたいのが、原材料は配合量の多い順に表示されています。
つまり一番最初に書かれているものが、そのフードで最も多く使われている原材料です。
最初に見るべきは一番最初の原材料
例えば
- 鶏肉
- 生サーモン
- 牛肉
などが最初なら、その食材が中心になっていることが分かります。
もちろん、最初に書かれている原材料が
肉だから絶対に良い、
穀物だから悪い、
という単純な話ではありません。
まずは「何を主原料としているのか」を見る癖を付けるだけでも十分です。
「〇〇ミール」は悪いの?
「チキンミール」
「ミートミール」
という表示を見ると、
不安になる方もいるかもしれません。
一概に「ミール」と言っても、良し悪しは原材料の品質や製造方法によって大きく変わります。
そのため、
名前だけで避けるのではなく、メーカーがそのドッグフードに対してどのような説明をしているかも確認すると安心です。
穀物が入っていたらダメ?
「グレインフリー」
という言葉を見かけることが増えました。
でも、
穀物が入っているから悪い、
というわけではありません。
犬によっては問題なく消化できますし、
体質やアレルギーによって合う・合わないがあります。
私も以前は
「穀物=消化に悪い」
と思っていました。
しかし、ドッグフードについていろいろ調べると、単純にそうではないことが分かりました。
油にも注目してみよう
最近の私は、油の種類や製法まで見るようになりました。
例えば、
製造後に油を吹き付けるオイルコーティングを採用しているフードもあれば、
逆に、ノンオイルコーティング設計のフードもあります。
どちらにもメリット・デメリットはあります。
私は実際にノンオイルコーティングのドッグフードも取り寄せて確認しましたが、触った感じはかなりの違いがありました。

原材料や製法までこだわって選びたい方はこちら↓
ぼくのウマウマごはん最後は愛犬に合うかどうかが一番大切
原材料表示を見ることは大切ですが、それだけでフードの良し悪しは決められません。
- 食いつき
- 体質
- うんちの状態
- 年齢
- 運動量
など、愛犬との相性も重要です。
原材料表示は、その判断材料の一つとして活用するのが良いでしょう。
まとめ
ドッグフードの原材料表示を見るときは、まず
- 一番最初に書いてある原材料
- 肉や魚の種類
- 穀物の有無だけで判断しない
- 油の種類や製法
この4つを意識するだけでも、
フード選びがぐっと分かりやすくなります。
私も以前は何を見ればいいのか分かりませんでしたが、少しずつ調べていくうちに、
「このメーカーはこういう考えで作っているんだ」
と、「メーカーによって重視している点が違う」ということがわかるようになりました。
あるじこのブログを通して、ドッグフードの選び方が少しでも分かりやすくなれば嬉しいです。









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