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あるじドッグフードを選んでいると、「総合栄養食」と「一般食」という表示を見かけませんか?
どちらも犬のごはんですが、目的や与え方に違いがあります。
この記事では、犬の総合栄養食と一般食の違いと、ドッグフードを選ぶときのポイントを解説します。
犬の総合栄養食と一般食の違い


総合栄養食と一般食の大きな違いは、そのフードと水だけで、必要な栄養を満たすことを目的としているかどうかです。
| 比較項目 | 総合栄養食 | 一般食 |
| 主な目的 | 主食として必要な栄養を満たす | おかずやトッピングなど副食として使う |
| 栄養面 | 犬の成長段階に合わせた栄養バランス | それだけで必要な栄養を満たすとは限らない |
| 与え方 | 主食として与える | 総合栄養食などと組み合わせる |
「総合栄養食」は、指定された犬の成長段階に必要な栄養素をバランスよくとれるように作られています。
一方、「一般食」は嗜好性を高めたり、食事に変化をつけたりする目的などで使われます。
一般食にも栄養は含まれていますが、単独で必要な栄養をすべて満たせるとは限りません。
犬の総合栄養食とは
総合栄養食は、毎日の主食として与えることを目的としたドッグフードです。
新鮮な水と一緒に与えることで、表示された成長段階に必要な栄養を摂取できるよう、栄養バランスが整えられています。
総合栄養食の基準値を考えるうえで、参考にされるもののひとつがAAFCO(米国飼料検査官協会)の栄養基準です。AAFCOは、犬のフードに必要な栄養について基準を示しています。
※AAFCOについて詳しく知りたい方は、別の記事で解説する予定です。
毎日主食として与えるドッグフードを選ぶときは、総合栄養食の表示や対象年齢なども確認しましょう。
馬肉を使った総合栄養食を探している人はこちら
▶ドッグフード工房の商品を見てみる犬の一般食とは
一般食は、おかずやトッピングなどとして、主食に添えて与えることを想定したドッグフードです。
一般食だからといって、栄養が含まれていないわけではありません。
ただし、総合栄養食とは目的が異なるため、一般食だけを主食として与え続けると必要な栄養が不足する可能性があります。
そのため、一般食を与えるときは総合栄養食などと組み合わせるようにすることをおすすめします。購入の前に、商品のパッケージに記載された与え方を確認しておきましょう。
馬肉を使った一般食を探している人はこちら
▶馬肉自然づくりの商品を見てみるドッグフードを選ぶときの4つのポイント


ドッグフードを選ぶときは、商品名や原材料だけで判断せず、パッケージの表示を確認するようにしましょう。
- 主食にするなら、「総合栄養食」の表示があるか
- 愛犬の年齢や成長段階に合っているか
- 「一般食」の場合は、何と組み合わせて与える商品なのか
- 1日に与える量やカロリーはどのくらいか
愛犬に合ったドッグフードを選ぶためにも、商品の特徴と与え方をしっかり理解しておくと安心です。
まとめ


犬の総合栄養食と一般食は、目的と与え方が異なります。
「総合栄養食」は主食として必要な栄養を満たすことを目的としたフードで、「一般食」はおかずやトッピングなどとして使われます。
愛犬の毎日の食事を選ぶときは、パッケージに記載された商品区分や対象年齢を確認し、犬の成長に必要な栄養を十分にとれるようにすることが大切です。
馬肉を使ったドッグフードについて詳しく知りたい方は、こちらの記事を参考にしてください











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