実はどのタイプのドッグフードにも、「添加物」が使われています。
この添加物は
- フードを傷みにくくする
- 油が酸化するのを防ぐ
- 食感を整える
- 栄養を補う
などの目的で使われていて、天然由来のものや人工的に作られたものがあります。
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添加物のはなし~天然と人工の違い~
ドッグフードには「添加物」というものが使われています。 私がドッグフードについて調べ始めた頃、 そもそも添加物には どんなものがあるのか 何のために使われている…
ここでは、長期的に摂取すると危険といわれる添加物について紹介します。
間違えないで欲しいのは、これを食べたからといって必ずしも病気になるというわけではありません。
ただし、普段愛犬が食べているものにどういったリスクがあるかを、飼い主がきちんと把握しておくことは大切です。
目次
危険といわれる代表の添加物を5つ紹介
| 添加物 | 目的 | 注意点 |
| BHA(ブチルヒドロキシアニソール) | 酸化防止剤 | 発がん性(使用量に基準あり) |
| BHT(ジブチルヒドロキシトルエン) | 酸化防止剤 | 発がん性、毒性(使用量に基準あり) |
| エトキシキン | 酸化防止剤 | 肝臓・腎臓への負担、発がん性(使用量に基準あり) |
| 亜硝酸ナトリウム | 発色・保存(ボツリヌス菌抑制)など | 特定の物質と結合すると発がん性がある(使用量に基準あり) |
| 人工着色料 | 着色 | アレルギー、涙やけ など |
※BHT、BHTは2026年安全性の再評価が行われている最中です。
まずはいつも食べているドッグフードのパッケージを確認してみてください。
紹介した添加物は使われていましたか?
もし、使われていたとしても焦らないでください。
最初にもお伝えしましたが、これらを食べたからと言って必ずしも病気になるわけではありません。
そして、たとえ使われていたとしても、きちんと安全を考えて定められている基準値内で配合されたものです。
極端に怖がる必要はありません。
ただ、長期的に見たときに、愛犬の健康のリスクを少しでも減らしたいと考えた飼い主さんは、次回の購入から別のドッグフードに切り替えも考えてみても良いかもしれませんね。
このサイトでも、今後も引き続きドッグフード選びのお手伝いをしていきます。


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